

はるか古代、農業民族”リント”は大いなる自然と共存しながら生活していた。
人々は大自然に宿る”神々”を恐れ彼等をなだめる為、呪術師の呪術に頼っていた。
そんなリントの平和が脅威にさらされた。
彼等はその脅威に対し自らの進む道を呪術師の占いに委ねた。戦うべきか否か、
そして戦う時戦士となるのは誰か。そして、その託宣により、リントは戦うことを決
め、選ばれし青年リクには霊石”アマダム”が差し出された。
リクが恭しくその石を受取ると石は彼の手から消えうせ彼は異形に変貌を遂げていた
リクはアマダムの力により戦士<クウガ>となったのだ。
「基本形態」

S.I.C. VOL.22 MASKED RIDER KUUGA MAITI FORM
原型製作:竹谷隆之
スピード、パワーといった身体能力のバランスに優れた形態で、武器を使うのではなく
素手での打撃による格闘戦で真価を発揮する。その柔軟性から敵の手の内を探る際に
この形態で戦い、敵の攻撃パターンに合ったフォームへと超変身するという戦法を取る
事もあった。
必殺技は、封印エネルギーを右足に収束させて放つキック・『マイティキック』
後にズ・ザイン・ダを倒すため、雄介の107番目の特技である空中回転を加える事で
さらに強化される事となった。破壊力は約30t。
身長:2m
体重:99kg
感覚:常人の数十倍
パンチ力:約3t
キック力:約10t
走力:100mを5.2秒で走る
ジャンプ力:ひととび15m
「瞬発力、跳躍力」

S.I.C. VOL.22 MASKED RIDER KUUGA DORAGON FORM
原型製作:竹谷隆之
スピード、跳躍力などの運動性に優れた形態。反面、パンチ力やキック力などの純粋な
パワー、耐久力などはマイティフォームよりも低下してしまっている為、打たれ弱い
という弱点を持つ。
木の枝や鉄パイプなどといった『長きもの』(棒状の物)をイメージさせる物を手にす
る事で、それらを瞬時に伸縮自在(最長2m)の棍棒・ドラゴンロッドへと変化させる
ことができる。必殺技は、ドラゴンロッドを高速で敵に突き立て、同時に先端から
封印エネルギーを流し込む『スプラッシュドラゴン』
身長:2m
体重:90kg
感覚:常人の数十倍
パンチ力:約1t
キック力:約3t
走力:100mを2.0秒で走る
ジャンプ力:ひととび30m
装備:ドラゴンロッド
「腕力」

S.I.C. VOL.22 MASKED RIDER KUUGA TITAN FORM
原型製作:竹谷隆之
ドラゴンフォームとは対照的に、パワーや耐久力に優れた形態。
故に運動性は4フォーム中最も低いが、ゴ集団等の強力な怪人が登場するようになると
熾烈な攻撃を耐え忍ぶ為にこの形態に変身するという場面も見受けられた。
『切り裂くもの』(剣)を連想させるものを手にする事で、それを瞬時に二段伸縮式の
大剣(111cm→120cm)・タイタンソードに変化させることができる。
雄介は主に専用バイクからグリップ部・トライアクセラーを引き抜いて使用していた。
必殺技は、伸ばしたタイタンソードで敵のボディを貫き刀身から封印エネルギーを流し
込む『カラミティタイタン』
身長:2m
体重:110kg
感覚:常人の数十倍
パンチ力:約7t
キック力:約10t
走力:100mを7.2秒で走る
ジャンプ力:ひととび10m
装備:タイタンソード
「視覚、聴覚、嗅覚」

S.I.C. VOL.22 MASKED RIDER KUUGA PEGASUS FORM
原型製作:竹谷隆之
視覚、聴覚といった感覚神経が極限まで研ぎ澄まされた形態。
それ故、常人では感じ取る事の出来ないほどの広範囲、高密度の情報を処理する事が可
能になり、紫外線や赤外線を見ることや超音波を聞くこともできる。
しかしそれと引き換えに接近戦は苦手となる。また、それらの超越的な能力はアマダム
に多大な負担をかけるためか、約50秒間しかこの形態を維持できない。
それを超過してしまった場合、クウガの力が極端に弱まり強制的にグローイングフォー
ムになってしまう上に、クウガの力の回復の為に約2時間変身能力は失われてしまう。
しかし、この形態を使いこなせた場合、数キロ離れた敵を射抜くことすら可能となる。
『射抜くもの』(射撃)を連想させる物を手にする事で、それを瞬時に特殊空気銃
ペガサスボウガンへと変化させる事が出来る。
ちなみにその『射撃』を連想させるものとは実質的に拳銃である為、雄介はその都度一
条ら警察の人々から拳銃を借り使用していた。
必殺技は、ペガサスボウガンから高密度に圧縮された空気弾を封印エネルギーとともに
放つ『ブラストペガサス』
身長:2m
体重:99kg
感覚:常人の数千倍
パンチ力:約1t
キック力:約3t
走力:100mを5.2秒で走る
ジャンプ力:ひととび15m
装備:ペガサスボウガン
「不完全」

S.I.C. VOL.13 MASKED RIDER KUUGA GROWIG FORM
原型製作:竹谷隆之
その名の通り、クウガとしての能力を十分に発揮できない不完全な形態。体色は白で、
角が短い。
雄介がまだクウガへの変身に不慣れで、戦いに挑む気持ちが弱かった頃にはこの姿にな
ってしまった。またペガサスフォームの変身限界時間(後述)を経過したり、深刻なダメ
ージを被った場合にこの形態になる事が多かった。
身長:1.9m
体重:90Kg
各能力値は、マイティフォームの約半分である。
「雷神」

S.I.C. VOL.13 MASKED RIDER KUUGA RISING MAITI FORM
原型製作:竹谷隆之
マイティフォームがライジングパワーにより強化された形態。
通常のマイティフォームから全体の能力がバランス良く強化されており、またその潜在
能力はライジングフォーム中最も高い。
右足にはマイティキックの威力を増幅する金色の足甲・マイティアンクレットが装着さ
れている。
必殺技は、マイティアンクレットにより強化されたマイティキック・『ライジングマイ
ティキック』。この技を使用して怪人を爆砕した場合巨大な爆発が発生し、爆心地から
半径約3kmが消滅してしまう。破壊力は約50t。
身長:2m
体重:104kg
「凄まじき戦士」

S.I.C. VOL.13 MASKED RIDER KUUGA ULTIMATE FORM
原型製作:竹谷隆之
クウガが憎しみから古代文字による「聖なる泉」、つまり優しい心を失ってしまうこと
で、グロンギの頂点に立つン・ダグバ・ゼバと等しい存在『凄まじき戦士』になった状
体。体色と瞳の色は共に黒。
この姿になってしまった時クウガは理性を失い、グロンギと同じく戦うためだけの生物
兵器となる。
他の全てのフォームを超越した究極的な身体能力を有し、ダグバと同じプラズマを用い
た超自然発火能力をも使用できる。また、各ライジングフォームの専用武器も使用可能
雄介は以前、冷徹に殺人を重ねていくゴ・ジャラジ・ダへの憎しみから一瞬だけこのフ
ォームへ進化。その後このフォームの危険性を知り使わない決意を固めるも、
ン・ダグバ・ゼバの圧倒的な力の前に再度の変身を決意。雄介は人を守りたいという優し
い心をもって変身。その結果伝承とは異なり、自我を保ったままでアルティメットフォ
ームへの変身を果たし、壮絶な死闘の末ン・ダグバ・ゼバを撃破した。
その時のアルティメットフォームの瞳は雄介の心を表すかのような真紅であった。
身長:2.02m
体重:150kg
パンチ力:80t
キック力:100t
ジャンプ力:ひととび90m

レーザークリスタル
最近、パワーストーンに少し凝ってるので、こんな画像を作ってみました。
水晶はいいですね。ホント癒されます。
クウガ自体もパワーストーンで変身するライダーなんですよね。
クウガの変身用霊石の名前はアマダム。どうもヒマラヤ山脈のアマダムラム
山からとってるようですね。そしてヒマラヤは水晶が沢山とれる霊山です。

Photo by BA
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